【フィルム復活】中判カメラ用のKodak gold 200が復活した件

camera on black folding chair フィルム
Photo by Wendy Wei on Pexels.com

こんにちは〜

今回は久々にフィルム界の朗報をお伝えします!

早速ですが、
Kodakの中判カメラ用フィルムが1つ復活するようです!

悲しいニュースばかりが続くフィルム業界ですが、
こうした前向きなニュースがあると嬉しいですね。

中判カメラ用のKodak gold 200が復活

このフィルムは、35mmフィルムの中ではここ数年1番安価なフィルムです。
価格の高騰が続くフィルム業界の中で、なんとか安価を保って頑張っています。

強いこだわりがないかつどんなフィルムを買うか迷ったら、
とりあえずこのフィルムを買えば失敗はしないと思います。

120mmフィルム・ブローニーフィルム・中判フィルムって何?

この3つは全て同じ意味です。
どんなものかをすごくざっくりと1言で表すなら

「中判カメラという大きなフィルムカメラで使用する大きなフィルム」

といった感じです。
一般的な35mmフィルムと比べると画質がいいです。

にゃん吉
にゃん吉

ふむふむ、ボクのフィルムカメラでもこの120mmフィルムは使えるのかな?

にゃご助
にゃご助

どれどれ・・
にゃん吉のカメラだと120mmフィルムは使えないね。
いつも35mmフィルムを使っていたカメラなんかだと、120mmフィルムは規格が合わなくて使えないから注意するんだぞ!

kodak gold 200の作例

kodakの公式instagramアカウントで作例をアップしています。
めちゃいい写真ですね・・。
個人的には、1枚目の写真のなんとも言えない自然でちょっとカラっと乾いたような色味が好きです。

にゃん吉
にゃん吉

言葉にしにくい味わいがあるなぁ・・

にゃご助
にゃご助

その言葉にできない良さこそが、フィルムの持ち味なんだぜ。

このフィルムで撮れる写真について、公式のプレスリリースの文章では下記のように説明されています。

Gold 200 is an affordable, entry-level color film featuring an ideal combination of warm saturated color, fine grain, and high sharpness.

引用:* Press Release
日本語訳:
ゴールド200は、理想的な機能を備えた手頃な価格のエントリーレベルのカラーフィルムです。
温かみのある飽和色、きめの細かい、高いシャープネスの組み合わせ。

また、発売日は米国・西ヨーロッパでは2022/3/21のようです。
もう発売されているみたいですね。
日本でいつ頃から販売するのかはまだ公表されていませんが、
輸入する業者なども出てきて、だんだんと流通するのではないでしょうか。

The new 120 format Gold 200 will be available to dealers, retailers and distributors for order on March 21st, 2022 in the U.S. and Western Europe.

引用:* FAQs
日本語訳:
新しい120フォーマットのゴールド200は、ディーラー、小売業者、販売業者が注文できるようになります。
2022年3月21日、米国と西ヨーロッパで。

※グーグル翻訳そのままのため、日本語が変な部分があることはお許しください。

35mmと120mmフィルムだと解像感など違ってきますが、フィルム自体は一緒で特徴は一緒だと思いますので、色味やコントラストなど参考にしてみてください。

kodak は2018年にエクタクロームも復活させている

kodakは数年前にエクタクロームというフィルムを復活させています。

フィルムがなくなって行く世の中の流れの中で、
kodakはフィルムを復活させるという決断をしたフィルム愛好家の味方です。

フィルムで写真を撮ることで、メーカーもそれに答えてくれるんですね。

がんばれkodak!
私達はフィルム業界を応援し続けますよ。

↓は35mmフィルムですが、一応参考までに貼っておきます。
どんなフィルムか知りたい方はぜひどうぞ。単品売りよりも3本セットのほうが割安ですね。


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