【作例多数あり】フィルムの価格に苦しんでいるなら、1度FUJIFILMのフィルムシミュレーションを使ってみよう

デジタル

こんにちは、ニャステトです。

みなさん、フィルムの価格高騰による出費に頭を悩ませていませんか?
フィルムカメラをはじめてみたいけど、お金がかかりそうで踏み込めない人、いませんか?

今回はそんな人にぜひ読んでほしい記事です。

にゃん吉
にゃん吉

にゃご助〜!フィルムの値段また上がってない!?

にゃご助
にゃご助

最近は種類も減ったし、すっかり値段も高くなったな・・

フィルムにはお金がかかる

2022年現在、フィルム写真には”とても”お金がかかります。

でも、フィルム写真ってすごく魅力的です。
インスタグラムやtwitterなどで見かける魅力的な写真の多くは、フィルム写真だったりしますよね。
有名な写真家にも、まだまだフィルムを使っている人も多いです。

10年くらい前は業務用フィルムなども販売されていて、
36枚撮りのフィルムを1本350円くらいで買うことができました。
でも、今は安価なフィルムですら1000円近い値段が多いです。

フィルム本体だけでなく、現像やデータ化にもお金がかかります。
実際にどのくらいのお金がかかるのか考えるのは面倒だと思うので、
私が試しにフィルム写真にかかるお金をざっくり計算してみました。

【1/300万画素コース】
①フィルム購入/36枚撮 :1000円(税込)
②現像 : 660円(税込)
(某大手家電屋)
③データ化(300万画素) :1本 495円(税込) +基本料金1,100円(税込)
(某大手カメラ屋)

①②③合計金額(フィルム1本):1000+660+495+1100=3,255円(税込)

1枚あたり:3,255÷36=90.41≒90円(税込)

フィルム写真1枚あたり90円・・!!


写真1枚でほぼ100円です。
1回シャッターを切るだけで、百均で1個買った程度になります

これでは写真を撮るのも腰が引けてしまいますね。

かくいう私も、値上がりが続くフィルムに頭を悩ませて、
数年に渡り節約方法を考えてきました。
そこで、私なりにあれこれ実際に試して導いた解決策をいくつか紹介します。

節約とフィルムの味を両立するならFUJIFILMのフィルムシミュレーションがオススメ

早速結論ですが、「節約xフィルム=?」の最適解は、
FUJIFILMのフィルムシミュレーションだと思います。

<フィルムシミュレーションをおすすめしたい理由>
・FUJIFILMはフィルムメーカーだからこそ、フィルムの味を理解し尽くしている
・1度買ってしまえば、お金を気にせずに(ほぼ)フィルム写真を好きなだけ撮れる
・クラシックネガのネガフィルムの再現率がすごい
・クラシッククロームとエテルナも魅力的でハマる人が多い
・FUJIFILMのカメラは、フィルムカメラに近いレトロなデザインをしている

「フィルムじゃないじゃん!!」って思った方、フィルムシミュレーションをあなどるなかれ。

最近X-S10を購入して、フィルムシミュレーションのクラシックネガの質感に驚きました。
「あ、もうこれでいいじゃん」
ってなりました。

そして実は私、数年前にX-pro2とX100Sを使っていたことがあるんですが、
当時はまだクラシックネガやエテルナが搭載されていませんでした。
クラシッククロームの色や質感は好きでしたが、自分の好みドンピシャではなく、短期間で売ってしまいました。

近年クラシックネガとエテルナ搭載された機種が発売されてからは気になっていて、
思い切ってもう1度フジフィルムのカメラを買ってみたところ、大正解でした。

フィルムシミュレーションがサイコーだということを伝えるために、
私が撮った作例を載せます。

クラシックネガ:圧倒的なネガフィルム再現率

特徴:ネガフィルムの特徴に非常に忠実な写真が撮れます。彩度は抑えられつつも、どこか鮮やに見える写真が撮れます。明るい部分に暖色、暗いところに寒色が乗ります。

この写真、私が何年も愛用したContax T3で撮影した写真にそっくりです。
この写真も、「Contax T3で撮った」と言われたら信じてしまいます。コントラストと細密さが本当によく似ています。

エテルナ:シネマティック・エモーショナル

特徴:淡い色とコントラストの写真が撮れます。映画のワンシーンのような写真になります。

ちょっとむずかしいフィルムですが、エテルナを使いこなせるとドラマチックな写真が撮れるようになります。

クラシッククローム:重厚感と渋いカラー

特徴:彩度が抑えられてコントラストが高くなり、重厚感のある写真になります。

クラシッククロームを明るめ調整すると、こんな感じで明るく気持ちの良い写真にもできます。この2面性も1つの魅力だと思います↓

アクロス:超微粒子のモノクロ

特徴:非常に細密な白黒写真が撮れます。すごく粒子の細かい炭で描いたような表現になります。

にゃん吉
にゃん吉

わ〜すごい!フィルムみたいな味わいがあるね〜!

にゃご助
にゃご助

長年フィルムをやってきたオレでも文句なしの味わいなんだわ。

やっぱりフィルムを作っている会社だけあって、こだわり抜かれているな。

そしてフジフィルムのフィルムシミュレーションはこだわりがすごい。
開発者のこだわりと愛を感じられる動画もあったので、
気になる方のために参考までに載せておきます。面白いですよ〜

【失敗防止】レンタルでフィルムシミュレーションを試してみよう

フィルムシミュレーションを激推しする私ですが、とはいえカメラはかなり金額です。
カメラ購入で失敗すると10万円以上の損失になりますから、慎重に選ぶ必要があります。


そこで、購入すべきか判断するために、
1度自分で実際に使ってみることをおすすめしたいです。

家電屋さんでもカメラを触れるんですが、
お店の蛍光灯の下での写真だと、良し悪しが判断ができないんですよね・・
しかも、店員さんに声をかけられたり他のお客さんが待ってたりで長時間試せなかったりします。

そこでおすすめなのが、カメラをレンタルしてみて撮影に出かけることです。
旅行などに合わせてレンタルするか、レンタルしておでかけしてみましょう!

数千円のレンタルで10万円以上のリスク回避ができるし、
なおかつ借りたカメラで撮った写真も手に入りますから1石2丁です。

フィルムシミュレーションの質感の好み以外にも、
「このカメラ思ったよりでかくて重いからもっと小さいやつにしよう・・」などなど、
写真そのものではない気づきなどもあったりしますよ。
完全に余談ですが、このカメラのでかさ・重さは購入後の後悔あるあるです。

私が使用しているX-S10はこの「モノカリ」で借りることができます。
レンタル系の会社では他サイトに比べてお得に借りられるカメラが多いです。
レンズキット付き3日レンタルが2000円くらい安いようです。

<FUJIFILM X-S10 (ズームレンズキット)-レンタル期間3日4日での金額比較->
・モノカリ: ¥10,820(円)※SDカードつき
・レンティオ:12,800(円)※SDカードなし
にゃご助
にゃご助

この画像をクリックしたらモノカリのサイトに飛んで検索窓が表示されるから、

そこでFUJIFILM」または「X-S10」って検索して探してみるんだぞ〜

ありがとうございました!またきてね〜

(番外編)どうしても、本物のフィルムを求めるなら・・

フジフィルムのカメラを使ってみて、求めていたものではなかった人や、
やっぱり本物のフィルムの質感がほしいという超本物志向の人は、
それはもう色々振り切ってフィルムを使いましょう。

近々本物のフィルムをできる限り節約して楽しむ方法の記事を書きますので、
ぜひ楽しみにしていてください。


私自身が10年近くフィルムカメラを愛用してきてたどりついた方法ですので、絶対に約立つと思います。

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