やることがない休日の辛さは異常

写真と生活

こんにちは、キクタバヤシです。

みなさんには人生をかけてどハマりできそうな趣味はありますか?

こんなブログ書いてるくらいなので、もちろん”写真”です。

ただそんな僕らも、何年か前ははまれる趣味がなく退屈な日々を過ごしていました。

なんだかエネルギーの発散先がないというか、

なんだか焦りみたいなものを感じたりしますよね。

やることがない休日の辛さは異常

僕キクタバヤシは退屈が苦手な人です。

こんな本を買ってしまうくらいには退屈に耐えられません。

「暇と退屈の倫理学」

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特に、よく晴れた日に予定もなくただ家にいるしんどさよ。

この体質(?)は僕特有のものだと思っていましたが、

緊急事態宣言下の人の出歩き具合なんかをみて、

みんな退屈には耐えられないんだということがわかり、

これは思いもよらぬ発見でした(笑)

写真にハマるとアクティブな人になれる話

かつて特に打ち込むことのなかった僕は、

部屋に篭ってゲームして過ごしてきました。

(なんだかんだ自分の糧になりましたが・・)

夏休みには部屋から花火を眺めながら、

冬休みにはクリスマスソングに歯軋りをしながら、

部屋でゲームばっかりしてました。

長期休みには、一日10時間ゲームをやるような日もありました。

(今思えば凄まじい集中力というか、執着・・?)

カメラが変えたぼくらの生活

そんな根暗ゲーオタな僕らの生活は、

カメラによって変わりました。

写真を趣味にしていると、どうしても外に出る必要がでてきます。

写真を撮るためには被写体の前にいる必要があるからですね。

(最近では技術の進歩により、そうとも限らなくなってきていますが)

というわけでゲームの主人公たちのように、

カメラを片手に自分の住むこの世界を探索してまわることになり、

アクティブな生活になってきます。

心根は暗くても、毎日お日様の光に当たって歩き回っていれば、

なんだかそんな生活に引っ張られてちょっと明るい人になります。(たぶん)

なんでもない日常に楽しさが+αされる

写真をやってても、圧倒的に楽しい瞬間ってあまりないと思います。

では写真の魅力が何かと言えば、

  • なんでもない日常に写真(カメラ)を添えることで、退屈な時間に意味が生まれる。

└カメラを持ってでかける、という新しい日常が生まれます。

  • 旅行の楽しさがアップする

└もはやいい写真が撮れそうな場所を選んで旅行してるレベル

こういった静かな喜びを味わえることが、写真の魅力です。

できればスマホではなくカメラを手にして欲しい

最近はスマホのカメラも発達しましたが、

写真をやるならぜひカメラを手にしてほしいと考えてます。

カメラは写真を撮ることに特化した機械ですから、

楽しく便利に写真を撮ることを追求してつくってあります。

写真を撮る楽しさ・喜びもスマホで撮るより強く感じられると思うんです。

特に、一眼レフ型カメラのファインダーを除く楽しさは何ものにも変え難いので、

ぜひ1度は体感してみてほしいです。

ではでは、またね!

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